ここに取り上げたのは1605年に出版された「Gradualia」第1集と1607年に出版された「Gradusle」 第2集から四声部の曲だけを取り上げました。「William Byrd」についてはいろいろなサイトで紹介されているのでそちらを参照してください。さらに詳しくはLondonのStainer&Bellの全集をご覧下さい。Latin語の宗教曲が13冊、英語のServiceやAnthemなどが8冊VirginalのためのConsortMusicが1冊でています。京都の楽譜専門店「Panamusica」で最初の3冊を扱っています。 このサイトではLatin語のものだけを扱います。 Shopに全曲上梓しました。 演奏したい曲がありましたらShopよりお買い求め下さい。
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以前はUSAのBelwinから廉価版の楽譜がでていたのですが、現在ではUKのSTAINER&BELLの全集しか出ていないように思われます。 12〜14のマリアの曲は紹介されてもいい曲だと思うのですが。