この人の名前を知らないで合唱をやっている人は、いないだろうと思いします。 Brahmsが範とし、オペラの題材にもなっている『Giovanni Pierluigi da Palestria』
福島の『F.M.C.混声合唱団』の高野廣治氏の演奏を知るに合唱人も少なくなり、
国内で通常手に入る曲は「Missa Brevis」が5冊以上の受注生産という有様。 『Panamusica』・『アカデミア・ミュージック』で入手できるのも
ミサ曲が11曲「Aeterna Christe Munera」「Laida Sion」
「De Beata Virgine」「Papa Marcelli」「Assumpta est Maria」「Dies Sancitificatus」「Regina
caeli」
「Sine nomine」「Ad fugam」「Iste conffesor」「Ave Regina Coelorum」、他に若干の宗教曲と最後に出版された「Canticum
Canticorum」。
こんなお粗末な状態です。随分前には
USAの Belwin&Millsから1冊5ドルくらいの廉価版が出ていましたが今となっては入手が困難です。
以下の曲は、そのBelwin&Millsを種本として作りました。この件については「JASRAC」から『問い合わせ番号050308-000004』で了承を受けております。「Byrdの部屋」についても同様です。「Palestrinaの部屋」も「Byrdの部屋」同様にゆっくり育てていきたいと思います。 「エレミアの哀歌」から「女声4部合唱」の曲を見つけたので、創りました。
Panestrinaの女声だけの編成もめずらしいし、歌詞も「エレミアの哀歌」にしては暗いところが無く女声合唱のレパートリーになればと思っています。
ミサ曲集第5巻の「Jam Christus astra ascenderat」 が完成しました。次はミサ曲集第5巻の「Panis quem ego dabo」
乞うご期待。

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